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L−256 吹きガラス 朝顔形 鉢 箱有 うぶ品
明治〜大正時代 直径-16.8cm 高さ-6.6cm
本品は、青味を帯びた無色のガラスに 乳白と青を付け、ヤットコ
で朝顔形に成形した鉢である。同時代で 量産品の氷鉢とは大きさ
や姿が違い、ヘソの処理等 丁寧な造りで不純物も少なく、上作で
ある。この手の鉢は現存少なく評価も高い。工夫して食器等に使え
ば楽しい。箱無しで入荷したが、手持ちの上作箱を合わせた。傷
やガタツキ等無く、状態良好。
¥38.000 |
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L−214 吹きガラス 五弁花 氷鉢 うぶ品
明治〜大正時代 直径-11.6cm 高さ-6.7cm
本品は吹きガラスで、やや飴色の透明ガラスに乳白と赤を付
けた代表的な氷鉢である。吹きガラス特有の ウネリ や高台
裏のヘソ、不純物が混ざり、当時の おおらかさ を感じる。アイ
スクリーム やシャーベット入れに最適である。傷やガタツキ等
無く、状態良好。
¥15.000 |
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L−174 ギヤマン 江戸切子 酒盃 箱有 うぶ品
江戸時代後期 直径-8.0cm 高さ-3.4cm
本品は、鉛を多く含んだ 吹きガラスで、叩けば江戸ガラス特有
の綺麗な金属音がする。綾状の切子で、和製の切子は西洋に
比べ カットが甘いのが特徴である。高台が高く大杯形となり、
一見して江戸切子の盃と判る。表面加工のある高級品を ギヤ
マンと呼び、加工のない吹きガラスを ビードロと呼んでいる。こ
の手の盃は比較的に現存少ない。傷等無く状態良好。
御売約
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L−015 吹きガラス コップ 2個 うぶ品
明治〜大正時代 青 口径-8.9cm 高さ-12.8cm 容量-250cc
本品は無色透明の吹きガラスで、口部が赤と青の 2個 となる。青
の方がやや大きく、組み物として夫婦で使うのも面白い。各 吹きガ
ラス特有の ウネリ や 気泡、不純物の混りがあり、レトロ感がある。
アイスクリーム やシャーベットの他、ビール等の飲み物にも使える。
青色の口元に気泡の弾けた部分あるが傷ではなく、口を付けても
傷付く心配はない。それ以外 傷やガタツキ等無く状態良好。
青-¥11.000 赤-¥13.000 青赤-2個で ¥23.000 |
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M−855 吹きガラス 三つ鉢 箱有 うぶ品
明治時代頃 大 直径-20.8cm 高さ-8.8cm
中 直径-19.0cm 高さ-6.8cm
小 直径-15.0cm 高さ-5.8cm
本品は吹きガラスで成形し、各 3様の グラビール文様を施す。
この様式の鉢は、当時流行ったようで、時々見かけるが 3様
の唐草で3鉢健在なのが良い。夏季の菓子器やサラダボール
等 工夫して使えば楽しい。各 傷等無く状態良好。
3個で ¥35.000 |
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M−848 江戸ガラス ビードロ 花クルス文様 蓋物 箱有
江戸時代 胴径-10.4cm 高さ-10.2cm うぶ品
本品は、やや青味を帯びた 三方割りの吹きガラスで、江戸ガラス特
有の金属音がする鉛ガラスとなる。摘みも 同質のガラスで、当時の
黄銅製金具で取り付けされている。現在確認されている 花クルス
文の蓋物は「びいどろ」の書載品のみで、キリシタン関係とも言われ
大変珍品と騒がれたが、今回は2個目の新発見となる。底部の端
に外見上目立たない ヒビがあり、無傷なら 100万以上はするが価
格に充分反映した。それ以外難点等はない。 資料的に貴重
¥350.000 |
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N−719 吹きガラス 広口三足 金魚鉢 うぶ品
明治末頃 直径-30.6cm 高さ-15.8cm
本品は、吹きガラスで成形され、縁はグリーンとなり、飾りの足を
付ける。大振りの金魚鉢で、表面には うねり があり、時代を感
じる。スレ傷等無く状態良好。
¥38.000 |
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P−467 吹きガラス 土瓶 箱有 うぶ品
大正〜昭和初頃 胴径-17.5cm 高さ-19.8cm
容量− 約 1600 cc 本品は、吹きガラスで、胴部に 注ぎ口
と、環付 を接合した物で、各口部を切って 研磨仕上げとする。
同様のガラス器で、急須 や 酒次は時々 見かけるが、土瓶は
初見である。当初のアケビ蔓 の取っ手に小さな 虫穴 あるが、
時代を考慮すれば仕方無く、本体は傷等一切無く、状態良好。
箱は当店手持ちで合せた。
¥30.000 |
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P−141 吹きガラス グラビール 羊歯(シダ)草文様 鉢 2個
明治〜大正時代 直径-18.4cm 高さ-7.8cm うぶ品
飴色を帯びた透明色の吹きガラスで、気泡や ウネリ があり古作 特有の
レトロ感がある。グラビールの文様も当時良く流行った手
法である。夏季の菓子器や サラダボール等に使っても良い。傷等
無く、状態良好。 各 箱無し
1個 ¥12.000 高台付 やや不安定 1個 ¥8.000
2個で ¥19.000 |
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Q−769 江戸ガラス ビードロ 徳利 古い箱有 うぶ品
江戸時代後期 最大直径-7.8cm 高さ-23.2cm
本品は、表面に ウネリ の有る 吹きガラスで、首が長く 胴の中部
を絞って、安定感のある尻張形となり、軽く叩けば 江戸ガラス 特
有の軽快な金属音が響くので一見して正真と判る。当時のガラス
製品は ハイカラ趣向で珍重され、明治期以降の物とは違い 現存
品は極めて少なく、大変高価である。傷等一切無く、状態良好。
¥450.000 |
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Q−548 吹きガラス コンポート うぶ品
明治〜大正頃 直径-15.0cm 高さ-12.0cm
本品は、気泡混じりで ウネリ のある 吹きガラスで成形され、大き
な フリル は 乳白色に赤が着色され大変美しい。西洋のカラス器を
写した物だが、和製は どことなく 擬古地 なところが良い。近年 同
様の模倣品も現れたが、本品は正真である。傷等一切無く状態良好
¥50.000 |
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S−916 江戸ガラス ビードロ の かんざし 2本 うぶ品
江戸時代後期頃 全長 A-16.2cm B-15.8cm
本品は、鉛分を含んだ江戸期特有のガラスで、黄色であるが、
これは べっ甲製と同系色となる。吹きガラス製で、頭部はコテ
で成形している。B はA より、やや細身で短い。傷等一切無く
状態良好。
A − ¥15.000 B − ¥14.000 2本で ¥28.000 |