-------------------------------

↑ 網 の 伏せ籠

香炉を入れる枕  ↑

田村コレクション 「 化粧道具 と 髪飾り 」 より ↑




L−119 時代蒔絵  阿古陀 香炉    古い箱有   うぶ品

江戸時代後期  胴径-7.8cm  ホヤ共 高さ-6.7cm

阿古陀香炉は、高貴な女性が 枕元で焚いた香炉と言われ、江戸
期の物を本歌とする。人気があり 近年まで造られているが、本歌は
蒔絵に時代感があり、ホヤは素銅(すあか)に渡金で ムツメの篭目
となるのが一般的である。本品は勿論 江戸期の本歌で、小間の床
や、違い棚等に飾りたい。本歌の完品は極めて少ないが、本品は渡
金の摩滅も殆ど無く、本体はヒビ割れや スレ傷等無く、状態良好。

¥200.000
















--------------------------------